カーリースで車を返却するとき、「乗っている間についたキズやへこみは、お金がかかるの?」と心配される方も多いのではないでしょうか。この記事では、返却時の査定の考え方と、Jプランならではの安心な仕組みをご紹介します。
返却時には「査定」がある
残価設定リースでは、契約終了時の車の予想売却価格(残価)を前提に料金が決まっています。そのため、返却時に、キズやへこみなどによる査定落ちの負担を求められる場合があります。精算時には容赦なく計算され、追加請求されることもあります。
事故もキズも、したくてする訳ではありません。それでも、返却時に思わぬ負担が生じる可能性があるのです。
一般的な査定例
お車を乗り換えるときの一般的な査定例を見てみましょう。
| 傷やへこみ等の外装損傷 | 5万円 |
| 臭い・シミ等の内装損傷 | 1万円 |
| 事故修復歴による価値減少 | 10万円 |
| 多走行や過走行による価値減少 | 3万円 |
| 合計 | 19万円 |
|---|
この場合、合計19万円の査定落ちはすべてお客様の負担になります。
Jセブン・Jナインなら免責22万円
JAMSのカーリース「Jプラン」のJセブンとJナインは、解約・返却時の査定落ちに免責22万円があります。上の例のように査定落ちが合計19万円なら、免責22万円の範囲内なので、お客様のご負担は0円です。免責を超えた場合も、お支払いいただくのは超えた分だけです。
Jセブンは5年たっても、Jナインは7年たっても、免責は22万円のままです。
乗っている間の小さな修理も「安心だJ補償」
「安心だJ補償」では、4プランのご契約者様すべての方に、5つの補償を無料でサービスしています。
- 窓ガラス単独破損 最大70,000円補償
- タイヤパンク破損 最大30,000円補償
- バンパー破損 最大50,000円補償
- ボディ落書き・いたずら 最大40,000円補償
- ドアミラー破損 最大20,000円補償
※新規登録から1年間有効です。修理の際はお客さま負担額3,000円が必要です。
※サービスの提供は、各補償とも期間中、各1回とさせていただきます。
※その他詳細につきましては、サービス約款にてご確認ください。
まとめ
- 残価設定リースでは、返却時の査定で傷やへこみ、事故歴による査定落ちを請求されることがある
- 一般的な査定例では、合計19万円の査定落ちがすべてお客様負担になる
- Jセブン・Jナインは免責22万円。範囲内ならお客様負担0円
- 「安心だJ補償」では、対象5種類の破損に補償を無料で付帯(新規登録から1年間・各1回・上限額あり・修理時のお客さま負担3,000円)
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